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組子かみたな 木曽桧 《いのり》
リビングやお店に置きたい美しい工芸の御札入れです。
木曽桧は伊勢神宮にも使われている桧です。その木曽桧を使った御札入れは、黄綬褒章も受章された熟練の組子職人さんの丁寧な手仕事により、繊細で美しい組子の文様をあしらった上品な神棚として仕上がりました。
「いのり」は、麻の葉の文様のもつ古くからの魔除けや厄除けへの“祈り”。麻の葉の育つ勢いから子供が丈夫ですくすくと成長するようにとの親の願いをこめた“祈り”。そんな“祈り”の気持ちをあらわしています。
また、飾りの組紐の「結び」の語源は「産霊(むすひ)」で、万物を産み成長させる神秘的な霊力を意味するとも言われています。物に神が宿ると考えられていた古来の日本では、物の結び目にまでも神の心が宿っていると考えられていたそうです。先人たちの神や仏を敬う心を尊び、すべてのものとのあらゆる結び付きに日々感謝して生きてゆきたい。これが「むすび」という名前に込められた思いかもしれません。
ご自宅にはもちろん、招福・商売繁盛の気持ちを込めて、新築・開店のお祝いにもご利用ください。
材質 本体:木曽檜/結びかざり:絹
寸法 幅9 cm/高さ36 cm
オプション 神具
木曽桧は伊勢神宮にも使われている桧です。その木曽桧を使った御札入れは、黄綬褒章も受章された熟練の組子職人さんの丁寧な手仕事により、繊細で美しい組子の文様をあしらった上品な神棚として仕上がりました。
「いのり」は、麻の葉の文様のもつ古くからの魔除けや厄除けへの“祈り”。麻の葉の育つ勢いから子供が丈夫ですくすくと成長するようにとの親の願いをこめた“祈り”。そんな“祈り”の気持ちをあらわしています。
また、飾りの組紐の「結び」の語源は「産霊(むすひ)」で、万物を産み成長させる神秘的な霊力を意味するとも言われています。物に神が宿ると考えられていた古来の日本では、物の結び目にまでも神の心が宿っていると考えられていたそうです。先人たちの神や仏を敬う心を尊び、すべてのものとのあらゆる結び付きに日々感謝して生きてゆきたい。これが「むすび」という名前に込められた思いかもしれません。
ご自宅にはもちろん、招福・商売繁盛の気持ちを込めて、新築・開店のお祝いにもご利用ください。
材質 本体:木曽檜/結びかざり:絹
寸法 幅9 cm/高さ36 cm
オプション 神具
